時々ニュースなどで耳にする「ギネス・ブック認定されました」。
ギネス・ブックって世界記録のことだけど、実際そんな本、実在するのって疑問を感じたので、ギネス・ブックについてちょっと調べてみました。
簡単に「ギネス・ブック」って読んでいるけど、正式名は「ギネス・ワールド・レコード」世界記録本のことです。
1951年アイルランドのビール会社ギネス醸造所の代表取締役だったサー・ヒュー・ビーバーが"最も早く飛ぶ猟鳥は?”という議論がきっかけで、こういった疑問に答える本を出せば売れるのでは、という発想でうまれました。
「ギネス・ワールド・レコード社」が発行しているギネス・ワールド・レコーズ/ギネス世界記録本は、毎年9月に発行されています。
この本は、様々な分野の世界一が何かを認定、掲載しており、「ギネス・ワールド・レコード社」には様々な地域から申請が届きます。
申請された記録内容についての認定・登録は、ギネス・ワールド・レコーズ社の記録認定委員会が決定しています。
ということで、世界記録として認定されるだけではなく、本当に「ギネス・ブック」って実在したようです。

